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ミニ鉄道にふれあいの広場も!「市川市動植物園」で1日遊び尽くそう 2025.03.18
“動物たちとのふれあい”がテーマの「市川市動植物園」をご存じでしょうか。
市川市大町にあり、市内のみならず市外からの来場者も多く、とくに土日は駐車場もいっぱいになるほどです。
園内はかわいらしい動物たちと距離が近く、見どころも満載!
家族連れにはもちろん、大人の癒しスポットとしても大人気の「市川市動植物園」をご紹介します。
目次
間近で見て・ふれて・癒される!市川市動植物園の動物たち
かわいい動物たちとふれあえる「なかよし広場」
ゲートをくぐって進んでいくと、まずはかわいらしい動物たちとのふれあいを楽しめる「なかよし広場」があります。
ここでは、フクロウやモルモット、ヤギなど、なじみのある動物がのびのびと過ごしています。「ふれあい時間」には、モルモットやヤギに実際にさわって楽しめるので、子どもたちに大盛況のエリアとなっていました。
また、今回は時間が合わず見られなかったのですが、モルモットたちが橋を渡って移動する“モルモットキャラバン”も見どころのひとつ!木・土日・祝日の14:50〜を中心に開催しているのでぜひチェックしてみてくださいね。
(※時期や状況により変更の可能性があります。)
市川市動植物園といえば!レッサーパンダ
市川市動植物園といえば、レッサーパンダが有名です。
1986年に、市川市と友好都市を結んでいる四川省楽山市からオスの真真(シンシン)、メスの誠誠(セイセイ)が寄贈され、その後繁殖を重ねているそうです。
愛くるしい姿を一目見ようとたくさんの方が集まっていました。
木に登ったり、くるくる回ったりとよく動き、かわいらしい表情に癒されます。子どもたちにも大人気なのも納得!
ついつい引き込まれて見入ってしまいました……。
目の前で見られる家畜舎や小動物ゾーン
家畜舎ではポニーや牛、アルパカなどをすぐ目の前で見られます。
動物がうたた寝をしていたり、ゆっくり牧草を食べたりと、のんびりとした雰囲気で過ごしており、思わずほっこりしてしまいます。
そのほか小動物ゾーンや小獣舎、そして動物園の定番である“猿山”もあります。
距離が近く、リラックスした表情まで見えるのも、市川市動植物園ならではの魅力です。
子どもたちに大人気のミニ鉄道や遊具エリアで遊ぼう
園内には、ミニ鉄道や、すべり台やブランコなどがそろった遊具エリアもあります。
大人気のミニ鉄道は曜日によって走る列車が変わります。
1人110円で芝生エリアを一周めぐれて、プチトリップ気分!親子で楽しめるアクティビティです。
また、「まだまだ遊びたい!」という子どもたちには、鉄道のすぐ横にある“遊具エリア”がオススメです。
ここでは、遊具だけでなく、なんと芝すべりもできるのです。
子どもたちも大はしゃぎ!
専用のソリが置いてあるので、だれでも交代で使えます。ゆるやかな斜面なので、小さい子どもでも安心して遊べて、たくさんの人でにぎわっていました。
スタンプラリーを制覇してシールをゲットしよう
園内をめぐる際には、“市川動植物園スタンプラリー”がオススメです。
各エリアにスタンプが設置されているので、入園の際にはぜひ集めてみてくださいね。
すべてのスタンプを集めると、シールがプレゼントでもらえます。
園内でのランチタイムや休憩に!レストランやキッチンカー
動物や自然を満喫したあとのランチタイムも、楽しみのひとつですよね。
園内にはレストランや、日によってはキッチンカーもならんでいます。
レストランのメニューは、うどんやカレー、チャーハンなど豊富に用意されており、おこさまカレーなどの子どもメニューもあるのもうれしいですね。
また、ベンチや芝生のスペースもあるため、キッチンカーで購入してピクニック気分を味わうのもオススメです。
動物園ならではの開放的な雰囲気の中で、ランチタイムを過ごせます。
市川市動植物園の限定グッズやお土産コーナーも!
レストランの横では、市川市動植物園のオリジナルグッズやお土産も販売されています。
ぬいぐるみやキーホルダーなど、どれもかわいくて迷ってしまうものばかり……。足を運んだ際には、ぜひチェックしてみてくださいね。
市川市動植物園は、カピバラやレッサーパンダなど、かわいい動物たちと間近で出会え、楽しいひとときを過ごせる場所です。さらに、遊具やミニ鉄道などのエリアも豊富なので、1日中楽しめます。
ぜひ友人や家族で足を運んでみてくださいね。
市川市動植物園
住所:千葉県市川市大町284-1
アクセス:北総鉄道「大町駅」から車で5分または徒歩24分
JR武蔵野線「市川大野駅」からバス13分
JR総武線「本八幡駅」から動植物園行きバス30分
TEL:047-338-1960
営業時間:9:30-16:30
定休日:月曜日