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出来たてのクレープを食べに市川の「オザキクレープ」へ行こう 2025.02.15
今回紹介するのは、作りたてのクレープが食べれるお店「オザキクレープ」です。
実は私、クレープ屋を運営していたこともあり、大のクレープ好き。
市川市で出来たてのクレープが食べられると知り、わくわくしながら行ってきました。
目次
住宅街の中にあるステキな建物はクレープ屋さん
千葉街道から一本入った細い道の住宅街をしばらく歩くと、左手におしゃれな建物が見えてきました。
外にもクレープのメニューが掲示されています。
道行く人が時折足を止めてメニューを見ていました。
こちらがグランドメニューです。
それにしても種類がたくさんありますね!
私が何にしようか悩んでいると、後ろから女子高校生の声がします。
「わぁ、クレープだって〜」
「やめときな、太るよ!」
一瞬ギクッとなりながらも、注文を決めて店内へ入りました。
店内のイートインスペースは広々
店内には長椅子とカフェテーブルが置いてあり、10名ほどイートインできるスペースがありますね。
有料の袋に入れてのお持ち帰りもできますが、すぐに食べていただく前提で作っているので「クレープは30秒いないにガブッ!」がおすすめとのこと。
出来たてをイートインですぐにいただきましょう!
クレープ生地はサクッと満足感たっぷり
私はお昼ご飯にするつもりなので、ツナコーンとブルーベリーホイップの2つと、いろはすを注文しました。
注文を受けてから、クレープ生地を焼いてくれるので少し待ちます。
そして出来上がったクレープがこちらです。
まずはツナコーンからいただきます。
クレープがほっかほかです。あったかい!
サラダ系クレープのこちらは鉄板の上で全ての具材がトッピングされるのであったかいままの提供になるんですね。
ツナはマヨネーズで合えてあり、クレープ生地の下までたっぷり具材が入っていたのがうれしいです。
クレープ生地自体もしっかりしていて、全体的にずっしりと食べ応えがありました。
生地が主役のクレープと謳っているのも納得です。
続いてブルーベリーホイップをいただきます。
平べったいタイプのクレープですが、食べるとホイップがはみ出てくるくらい入っています。
ホイップをすくって食べたいんじゃ!って方にはスプーンが用意されているので利用できます。
おしぼりもあるので、手が汚れてしまっても安心ですよ。
こちらは別日に食べた「ホントノチョコバナナホイップ」です。
ホントノチョコとは、製菓用のチョコレートを湯煎で溶かして塗っているのだとか。
手間がかかっていますね。
やはりこの組み合わせは、間違いないおいしさです。
数量限定&期間限定クレープもあり
グランドメニューの他にも、その時期しか食べられない限定メニューもありますよ。
伺ったときは2月だったので、チョコレート系のクレープや、生の苺を使ったもの、サラダ系の超限定クレープがありました。
こちらもおいしそうですね。
よくばって食べきれそうにないときは
クレープをたくさん楽しみたくて、2つ頼んだら途中でお腹いっぱいになってしまった!
そんなときでも大丈夫です。
店内には無料のポリ袋が用意されているので、こちらに入れて持ち帰りましょう。
とはいえ持ち帰ったクレープも、おいしさと安全のために、すぐに食べてもらいたいとのことでした。
お店のロゴは同じでも、各店舗により違いあり
オザキクレープのかわいいクレープのロゴを、どこかで見たことがある人もいるかも知れませんね。
こちらは「ヤマグチクレープ」の系列店なのですが、チェーン店でも各店が独立した経営となっているそうです。
名前の他にも、以下の違いがあります。
・メニュー
・焼き方
・盛り付け方
・ボリューム
・仕入れ先
・扱う食材
・お店のルール
・経営スタイル
・営業時間
・定休日
などの違いがあるようです。系列店ですが運営する個人の自由度の高いお店のようですね。
それぞれの特色として、生地が主役のクレープを楽しみましょう。
お近くにお越しの際は、オザキクレープに足を運んでみてくださいね。
オザキクレープ
住所:千葉県市川市市川2丁目29-21
アクセス:京成本線「市川真間駅」から徒歩約5分
JR総武線「市川駅」から徒歩約8分
営業時間:12:00-18:00
定休日:火曜日と金曜日
駐車場:なし